特命リサーチ200X
なつかしい番組です!
特命リサーチ200X(とくめいリサーチ にせんエックス)及び特命リサーチ200X-II(-セカンド)とは毎週日曜日19:58-20:54に日本テレビ系列にて放送されていた、ドラマ仕立ての教養番組である。
通称は特命リサーチ。
放送期間
特命リサーチ200X:1996年10月27日から2002年1月27日
特命リサーチ200X-II:2002年2月3日から2004年3月
特命リサーチ200X ウワサの真相解明ファイル:2004年12月19日
上記以外のスペシャル:2005年7月3日、2005年7月10日、2006年4月9日
ファー・イースト・リサーチ社、通称FERC(架空のシンクタンク)の調査チームが、顧客に依頼された調査依頼(超能力や超自然現象、あるいは一般には知られていない珍しい現象や奇病など)について、調査員らが調査を行ない、顧客に提出する調査報告レポートを作成していくスタイルで番組の進行が行われた。
主な流れは「調査員のドラマ」→「視聴者向けの映像とナレーターによる解説」→「調査員のドラマ」
ほとんど「視聴者向けの映像とナレーターによる解説」で占めている。
調査員は俳優が主に演じていた。
超能力や心霊現象などで、好事家の間では既にインチキだと暴露されているが一般には信じられている事柄に対して、一般人にそれを知らせる役目を果たした。UFOやオカルトなどを扱うテレビ番組では、そうした既にインチキを暴露されている事柄を「夢がある」あるいは「人間にはまだ知らないことがある」というスタンスで事実の暴露を伏せることが多い中で、異色の存在だった。
しかし、末期は主に病気や健康といった生活をテーマとした事柄を取り上げることが多くなった、これは、SFやミステリー、オカルトなどのテーマを好んだ初期からの視聴者からは不評だった。また、感動もののコーナーが多くなり、本来のコンセプトとは違うようになり、視聴率悪化の原因となった。
(以上、ウィキペディアより引用)
ほとんどがいい加減な終わり方でしたけど…。